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7月のお菓子
7月の教室メニューはデセールです。
1つ目はフランスのアンジュ地方のデザート、クレームダンジュと
チュイル・オ・ザマンド。
フロマージュ・ブランという熟成させていない牛乳のチーズを使った
あっさりした味わいのレアチーズケーキです。
フランボワーズソースを中に入れてガーゼで包んで作ります。

サブメニューのチュイル・オ・ザマンド。
フランス版、かわらせんべい。アーモンドのリッチな味わいです。

2つ目はジュレ・オ・パンプルムースとクレーム・ブリュレ。
グレープフルーツの皮を器にした可愛いゼリーです。
アガーを使って固めるのでプルンと口当たりよく、また常温でも
溶けないのでお持ち帰りも安心です。

サブメニューのクレーム・ブリュレ。
生クリームとバニラの入った濃厚なプリンをカソナード糖を振って
かりっと焦がします。

1つ目はフランスのアンジュ地方のデザート、クレームダンジュと
チュイル・オ・ザマンド。
フロマージュ・ブランという熟成させていない牛乳のチーズを使った
あっさりした味わいのレアチーズケーキです。
フランボワーズソースを中に入れてガーゼで包んで作ります。

サブメニューのチュイル・オ・ザマンド。
フランス版、かわらせんべい。アーモンドのリッチな味わいです。

2つ目はジュレ・オ・パンプルムースとクレーム・ブリュレ。
グレープフルーツの皮を器にした可愛いゼリーです。
アガーを使って固めるのでプルンと口当たりよく、また常温でも
溶けないのでお持ち帰りも安心です。

サブメニューのクレーム・ブリュレ。
生クリームとバニラの入った濃厚なプリンをカソナード糖を振って
かりっと焦がします。

なつかしい味
以前1年ほど滞在した台北には美味しいものがたくさん。
小籠包、水餃子、マンゴーカキ氷、魯肉飯、タピオカミルクティー・・・
端午の節句に食べるちまきもなつかしくてよく作ります。
あちらは旧暦なので今年は6月8日。
たけのこ、しいたけ、豚肉、松の実、ぎんなん入りです。

そして暑い日にぴったりの酸辣湯。
お酢の酸味と黒こしょうの辛味が効いたさっぱりスープ。
我が家の味は台湾の鍋貼(焼きギョーザ)チェーン店“四海遊龍”
がモデルです。
にんじん、たけのこ、豆腐、えのき、きくらげ、ねぎ、卵とかつお節が
入っています。四海ではこれに豚の血を固めた豆腐ぽいものが入って
ました。
そうそうあちらには猪血糕という、豚の血をまぜたおこわを五平餅
みたいに串に刺して、ピーナッツ粉をまぶして香菜をはりつけた屋台の
おやつがありました
。台湾では家畜の血や臓物、鳥の足の指
まで大事に食べますね。
外国で未知の食べ物に出会うのは、自分の世界が広がって新鮮で
刺激的でもあります。

小籠包、水餃子、マンゴーカキ氷、魯肉飯、タピオカミルクティー・・・
端午の節句に食べるちまきもなつかしくてよく作ります。
あちらは旧暦なので今年は6月8日。
たけのこ、しいたけ、豚肉、松の実、ぎんなん入りです。

そして暑い日にぴったりの酸辣湯。
お酢の酸味と黒こしょうの辛味が効いたさっぱりスープ。
我が家の味は台湾の鍋貼(焼きギョーザ)チェーン店“四海遊龍”
がモデルです。
にんじん、たけのこ、豆腐、えのき、きくらげ、ねぎ、卵とかつお節が
入っています。四海ではこれに豚の血を固めた豆腐ぽいものが入って
ました。
そうそうあちらには猪血糕という、豚の血をまぜたおこわを五平餅
みたいに串に刺して、ピーナッツ粉をまぶして香菜をはりつけた屋台の
おやつがありました
。台湾では家畜の血や臓物、鳥の足の指まで大事に食べますね。
外国で未知の食べ物に出会うのは、自分の世界が広がって新鮮で
刺激的でもあります。

洋菓子講習会
昨日、東京・世田谷「パティスリー・ラ・ヴィエイユ・フランス」の木村シェフの講習会に行ってきました。木村シェフはわたしがフランスに留学していた頃、パリの「ヴィエイユ・フランス」のシェフをされていて当時在仏10年でパリの主(ぬし)といわれていましたね
。写真は当時のお店です。今はもうありませんが味のあるおいしい焼き菓子がたくさん並んでいるお店でした。

講習メニューはサヴァラン、パリブレスト、ケイクとベーシックなフランス伝統菓子や、“ボルドレー”という、ヴィエイユ・フランスで売られていたオレンジを利かせたタルト、“カレ・ダルジャン”という、夏らしい杏とホワイトチョコレートを使ったさわやかなプチガトー(写真)の5品でした。どれも味のしっかりした直球勝負なお菓子でとても美味しかったです。製造の効率化や機械化による労働時間の短縮についてや、素材の高騰する昨今、副素材の加工の勧めなど、興味深いお話とても勉強になりました。軽快で饒舌なトークで時間はおしておして・・・急いで写真を撮って帰路につきました。

。写真は当時のお店です。今はもうありませんが味のあるおいしい焼き菓子がたくさん並んでいるお店でした。
講習メニューはサヴァラン、パリブレスト、ケイクとベーシックなフランス伝統菓子や、“ボルドレー”という、ヴィエイユ・フランスで売られていたオレンジを利かせたタルト、“カレ・ダルジャン”という、夏らしい杏とホワイトチョコレートを使ったさわやかなプチガトー(写真)の5品でした。どれも味のしっかりした直球勝負なお菓子でとても美味しかったです。製造の効率化や機械化による労働時間の短縮についてや、素材の高騰する昨今、副素材の加工の勧めなど、興味深いお話とても勉強になりました。軽快で饒舌なトークで時間はおしておして・・・急いで写真を撮って帰路につきました。

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