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ガトーバスク・オ・マロン

フランスとスペインの国境沿いにあるバスク地方の銘菓、ガトーバスク。ほろほろとしてバターの香り豊かな生地の中にもちっとしたクレーム・パティシエールが詰め込まれたこのお菓子は、初めてコルドンブルーの授業で食べたときの感動といったら・・・素朴で地味だけれど生地のおいしさが格別でした。
学校ではプレーンなものとアプリコットを入れたもの、プルーンを入れたものを習いました。現地では、さくらんぼの名産地であることからさくらんぼジャムを詰めて焼くことが多いみたいです。今回は季節はずれですがマロン風味のクレーム・パティシエールと栗の渋皮煮を入れて焼きました。
独特の文化、風習をもつバスク地方。今一番行ってみたいところです。あこがれのバスクでいつかガトーバスクを食べてみたい!!
ボナニヴェ〜セ〜♪

今日は娘の1歳の誕生日です。

12センチのいちごのデコレーションケーキ、ピンクのローソクが1本です。

そしてこちらは夕食のアッシュパルマンティエ。昨日のはなまるでやっていて、これなら娘も食べられそうだし美味しそうなかんじだったので作ってみました。マッシュポテトと挽き肉と玉ねぎを炒めたものを重ねてチーズをたっぷりのせて焼いたもので、フランス版肉じゃがだとか。

そしてこちらは一升餅です。一升と一生をかけていて、一生ねばり強く歩くようにと背負わせるみたいです。

しまじろうのリュックに入れて背負わせました!?
最初は泣いて背中からひっくり返っていましたが、がんばって背負ってました。
これからものびのびと健やかに育っていってほしいです。そして早くケーキの助手をしてね♪
たいやき修行

以前のブログにも書いたビタントニオのホットプレートの別売り品で、ポワソンプレートというのを手に入れました。ちょっと小ぶりなたいやきができるんです。実はホットサンドやワッフルよりもこれが一番やりたかった!
美味しいつぶあんを用意し、卵と牛乳、粉、砂糖、B.P.で生地を作り、早速焼きにかかりました。が、これが意外と難しい・・・片側にあんが寄ったり、二口食べてもあんが出てこなかったりと何回も試行錯誤して焼くこと4回目、なんとなく感じがつかめてきたけどもう生地はなくなってしまいました。
でも結構可愛く焼きあがってませんか?
皮がうすくてパリッとしてて、中にはあんがぎっしり頭からしっぽまで詰まってるような美味しいたいやきを目指して、まだまだ修行は続きます。
2月のお菓子
今月の教室メニューはシュー・ア・ラ・クレームとアップルパイです。
クッキー生地をのせたさくさくのシュークリームにカスタードクリームを詰めます。クッキー生地をのせると誰でもこんなふうにまんまるなシューに焼きあがりますよ。
ちなみに本場フランスではこういったシュークリームは売られていません。エクレアやルリジューズ(修道女を形どったもの)、グラン(どんぐり型)、サランボ(カラメル付)、シューケット(あられ糖のついたプチシュー)といったシュー菓子がよく見られます。

アップルパイは1年で一番寒いこの時期にぴったりかもしれません。
パイ生地は速成生地なのでわりと簡単にできます。焼いているときのオーブンから漂うりんごとパイの香りはたまりませんね!

ここ数日胃腸風邪でダウンしていましたが、病気になると健康のありがたさが本当によくわかります。寝込みながら、あれもやりたい、これもやりたいといろんなことが頭に浮かんできました。今年ももう12分の1は過ぎてしまったので有意義な1年になるよう1日1日を大切にしたいですね!
クッキー生地をのせたさくさくのシュークリームにカスタードクリームを詰めます。クッキー生地をのせると誰でもこんなふうにまんまるなシューに焼きあがりますよ。
ちなみに本場フランスではこういったシュークリームは売られていません。エクレアやルリジューズ(修道女を形どったもの)、グラン(どんぐり型)、サランボ(カラメル付)、シューケット(あられ糖のついたプチシュー)といったシュー菓子がよく見られます。

アップルパイは1年で一番寒いこの時期にぴったりかもしれません。
パイ生地は速成生地なのでわりと簡単にできます。焼いているときのオーブンから漂うりんごとパイの香りはたまりませんね!

ここ数日胃腸風邪でダウンしていましたが、病気になると健康のありがたさが本当によくわかります。寝込みながら、あれもやりたい、これもやりたいといろんなことが頭に浮かんできました。今年ももう12分の1は過ぎてしまったので有意義な1年になるよう1日1日を大切にしたいですね!
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